日立灯台ツーリングⅡ
2008.12.6 ひとりマタタビ・灯台編 「日立灯台」
am6:53流山橋をロードバイク(とかげ3号)でスタートした。
なるべく最短距離で行くため
一般道のみを走ることにした。
ルート6・水戸街道をひたすら北へ
牛久沼
am8:00牛久駅近くのセブンで初休憩をとる。
セブンの兄ちゃんおにぎりを温めやがった
しかしこれがまいうー!これからは温めてたべよう。 
am9:07土浦付近 道幅は広くて走りやすくなったが
車の速度はめっちゃ速い。 仙台まで285Km(笑)
am10:30水戸市に入った。結構つらかった。
土浦~水戸の距離が凄く長く感じた。
初めて水戸ツーリングをしたのは
中学2年の時だっだがその時もそう思ったな。
水戸から日立までの道はちょっと走りやすくなった。 
am11:40東海村から62号でルート245号へ入って日立をめざす。
ようこそ!(笑)
pm12:00 久慈大橋 やっと日立市に入った。
もうすぐ日立灯台だ!
日立港 海に出たぞ!
そして坂道をのぼりきった時
思い出の灯台が目の前に現れた。
茨城県日立市大みか町・古房地鼻の「日立灯台」
pm12:30 灯台がある古房地公園に到着した。
いいね~。
なんと俺と同じ年なんだなこれが しかも同じ早生まれ(笑)
感動の再会。
で、銅像の人は誰なの?
いったん ご飯を食べに大甕駅付近に行った。
すし屋に入って鮨ランチを食べてまた灯台へ戻った。
今度は昔”K柳”とキャンプした、というか野宿した
久慈浜海水浴場から灯台を眺める。
この浜辺に着いたとき思い出したんだ
真冬に、ここで野宿した時
極寒の海の中で”K柳”と殴り合いのケンカになったんだ
次の日なんでケンカになったんだっけ?と
二人で考えたんだけど
二人とも「わかんね~?」ってことで
大笑いで まいっかってね。
凍死寸前で焚き火しすぎて
翌朝 二人とも顔が真っ黒だったな。
これまた大笑い。
そんなこともあった 大甕灯台(日立灯台)キャンプだっだな。
思い出すことばかりだ。
古房地公園から降りてこられる階段
この階段何度も行き来した
ちょっと言えない思い出がある階段だ。
浜辺で灯台を見ながらまったりして
なごりおしいが灯台を後にした。
帰りは東海村まで走ってpm2:30JR東海駅から輪行。
もちろん普通列車にて地元駅まで pm5:30到着。
こーして 俺の思い出の灯台ツーリングは終わった。
酔いどれ詩人 Tom Waits / Ol' 55
「日立灯台」
日立灯台は古房地公園の中にある。
タコの形をした滑り台があって”ワーキャー”言って子供達が遊んでいる。
姉弟かな?灯台の周りで鬼ごっこしてる。
灯台の前ではシート敷いて若い夫婦、1歳くらいの子供
楽しそうにピースサインで写真を撮っている。
天気がよくて 暖かい日
ゆっくり時が流れているようだ。
砂場では奥様たちはおしゃべりしている。
おとうさんと5歳くらいの息子さんが飛行機を飛ばし遊んでいる。
3匹の子犬を散歩させている おばぁちゃん。
30代くらいの夫妻が灯台向こう 寄りそって海を眺めている。
ベンチに座って ただ海を見ている じいさん。
そしてレーパンはいたおじさんが灯台の写真を撮っている(笑)
灯台が見えるすぐ近くに洒落たカフェがある。
若いカップル おじさんおばさん
テラスでは外国人の方たちも
みんな灯台を見ながらお茶している。
灯台下の浜辺では
波とたわむれる家族
サーファーたち
海はいい
気持ちがいい
日々のストレスが消えてゆく
車の中にはカップル
海辺にもカップル
そしてレーパンはいたおじさんが灯台の写真を撮っている(笑)
この灯台はみんなに愛されているんだな。
みんなを癒してくれる「彼女」という感じの灯台だった。
またここに訪れることはあるだろう
しかし 通過点になるかな
次はこの先の灯台を目指すかもしれないな。


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うらやましいかぎりです。
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